machimoriのWEBサイト、リニューアル

熱海のまちづくりに取り組んでいる、僕ら株式会社machimoriのWEBサイトをリニューアルしました。

WEBのリニューアルは、 水野 綾子 (Ayako Mizuno)にディレクションしてもらえたことで、わかりづらい僕らmachimoriの事業をわかりやすくお伝えできる内容になったかなと思っています。今後順次、掲載するコンテンツは少しずつ増やしていきたいと思います。

http://machimori.jp/

一度、見ていただけたら。

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at 12:41, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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7/7-8 Startup Camp in ATAMI開催! 〜「住みたい街、関わりたい街で、仕事をつくる」を体感する2日間〜

熱海をつかって、自らのテーマで事業を起こす、
あるいは、エリアをリノベーションする事業を生み出す。
この7月、そんな2日間のプログラムを開催します。

Startup Camp in ATAMI (7/7sat・8sun)
「住みたい街、関わりたい街で、仕事をつくる」を体感する2日間
http://renovation-atami.net/2018/06/13/sca-2/


これまで熱海では創業支援プログラム99℃やリノベーションスクールを開催するなど、街に新たな事業、仕事を生み出すことをサポートしてきました。今回はそれを2日間にぎゅぎゅっと凝縮した短期間のプログラムです。
熱海はすでに2050年の日本の姿と言われるほどの課題先進地域。ただ、逆にそれらをチャンスと捉え、より豊かな暮らしを創りあげる仲間が増えています。

【こんな人におすすめ】
・「起業するっていう感覚はないけれど、自分の活動をなんとか持続可能なものにしたい」
・「事業のプランはないが、まちづくりに関わりたい。」
・「新規事業を考えたいので、経営者からのアドバイスが欲しい。」
・「自分が動くためのアイディアもあるが、何から手を付ければよいか分からない」

メンターには、ATAMI2030会議の座長でもあり、リノベーションまちづくりの生みの親、清水義次さんなど。
http://renovation-atami.net/2018/06/13/sca-2/

参加の申込み期限は6月25日(月)です。
※選考もあり、応募フォームに書く内容も少し分量ありますので、お早めに申し込みフォームもチェックください。


ーStartup Camp in Atami 概要ー
【開催日時】2018年7月7日(土)ー8日(日)
【会場】naedoco atami collaboration workplace
(静岡県熱海市銀座町6-6 サトウ椿ビル 2F)
【参加費】15,000円(懇親会費含む)
【講義内容】2コースに分かれてのレクチャーと実践
【開催コース】
.螢離戞璽轡腑鵑泙舛鼎りコース
熱海に実際にある不動産を題材として、2日間でその物件の活用アイディアを、物件エリアを俯瞰するまちづくり的観点と、しっかりと数字から考える事業的観点の両方から考え、最終的には事業プレゼンまで行います。
⊆分のテーマでの事業化コース
それぞれが「熱海でやってみたい」と考えているプロジェクトを持ち寄り、ワークショップやメンター(アドバイザー)の個別相談、実際のリサーチやヒアリングを通じて、自分がやりたくても実現が出来ていない課題を乗り越え、実現に向けた1歩を踏み出します。
※コースは希望性となっておりますが、選考会の過程でコース変更を事務局からご提案させていただくケースもございます。


【主催】熱海市
【共催】(株)アフタヌーンソサエティ、(株)machimori


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at 11:21, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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本日、書籍「熱海の奇跡」発売しました

本日、僕にとって初めて出す書籍「熱海の奇跡」が発売になりました。多くの方から予約した!という声をいただいていて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!

熱海のまちに関わる方々には僕らがどんなことを思い、どんなことになぜ取り組んできたのか知っていただけたら嬉しいです。

そして、熱海でなくても他の地域でまちづくりや、地方で何かチャレンジをしようとしている方々にも、読んでもらえたらと思っています。

どのように地域の方々と、まちづくりを進めてきたか?ということを成功したことばかりではなくいろんな課題や障壁にぶつかり合いながらも続けてきた、この現場で起きていたことを知ってもらえれば嬉しいです。

6月13日にはnaedocoにて、出版記念のイベントも開催予定です。当初の頃からまちづくりを一緒に取り組んできた方々などこの本に登場する方々もお招きし、トークイベントを開催するy亭です。

また、当日は、熱海での創業支援プログラムの今期の動きなどもお知らせしたいと思います。
詳細はまたお知らせしますが、ご興味ある方、お越しいただけたら!

ぜひご興味あれば、本を読んでいただき、感想もいただけたら嬉しいです。


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at 10:30, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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インターン生募集!「2030年の地域をつくる起業家を生み出すチャレンジ』

インターン生募集!

「2030年の地域をつくる起業家を生み出す』
NPO法人atamistaでは、「創業支援プログラムを企画・運営し、10名以上の起業家を生み出すことにチャレンジする」大学生のインターン生を募集します。
https://drive.media/intern/job/20491

NPO法人atamistaでは2011年からこれまでに17名のインターン生を受け入れてきました。半年以上の本気のインターンです。休学して参加する学生も多くいました。

インターン生が担うのは新規事業の立ち上げや、重要事業のメインスタッフ。本気で関わるからこその学びと成長があります。

今回のインターン生のミッションは、熱海に起業家を生み出すチャレンジです。
今期も4ヶ月間の創業支援プログラム99℃〜Startup Program for ATAMI2030〜を開催します。(起業したい方の募集は6月末から開始予定です)
その中核を担う一人として参画してもらいます。

NPO法人atamistaでのまちづくりの現場を担うインターンに興味のある方、ぜひご応募を。また身近にそうした学生がいるという方、応募をおすすめしてもらえたら嬉しいです。

まずは、こちらの募集要項、読んでいただけたら。


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at 12:22, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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本「熱海の奇跡」出版します

本を出版することとなりました。
これまで10年以上、取り組んできた熱海のまちづくりのことを書いています。

気づけば、やはり熱海のまちづくりを何らか取り組もうと思い動き始めて12年が経とうとしています。

この本では
・僕がなぜそのように、まちづくりに人生をかけるようになったのか
・この12年間、何のために何をしてきたのか
・僕がこうしてやってこれた背景にはどんな環境があったからなのか
・そして何を大事にし、これからどこに向かうのか
そんなことを書きました。

僕らの活動は一見するだけでは、わかりづらいこともたくさんあるかなと思います。この本ではできるだけ一つひとつのプロジェクトがどうやって生まれ何が起こっていたのかなども書いています。大変だったことやぶち当たった壁も含めて。

興味ある方、読んでいただけたら嬉しいです。

6月1日発売。amazonで予約開始しました。



at 14:44, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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3月21日、小山臨海公園の指定管理報告会開催

【ご参加ください】小山臨海公園の指定管理報告会
この3月末で僕らNPO法人atamistaが5年間、管理運営をしてきた、南熱海の小山臨海公園・南熱海マリンホールの管理期間が終わります。今後は熱海市体育協会を中心としたReTASプロジェクトさんが管理運営をしていくこととなります。

熱海市が所有する小山臨海公園。この公園は指定管理者制度という仕組みで僕らが運営をしてきました。この5年間の中で、公共施設のあり方を考え、いかに公共施設がより、僕ら市民にとって使える、楽しい場にしていけるかをチャレンジしてきました。

結果として利用料収入は50%近く大幅増加するなど一定の成果も残せたと思っています。嬉しいことに、この3月で僕らの運営期間が終わることを聞いた利用者の方々からも、
「atamistaが運営するようになってから本当に変わった」「とても使いやすくなった」「これからも続けてほしい」そんな声をたくさんいただいています。これはとてもうれしいことですし、現場でやってきたスタッフのみんなの成果だと思っています。

この施設を運営していて、後半の1〜2年で痛切に気づいたことは、この施設のサービスはただ単に箱を貸すことではない。そうではなく、いかに利用者の方々や利用団体の方々の活動や事業をサポートしその継続や発展に貢献できるかこそが僕らの役割だということでした。南熱海文化祭はそのための一つの取り組みでした。

一方で当初想定していた以上の公共施設の管理運営の難しさや課題も感じてきました。
この報告会は、そうしたこれまでの5年間の取り組みをお伝えする場としたいと思います。こうして報告会をして、皆さんに伝えることが、これからの小山臨海公園や、公共施設のあり方に、少しでもプラスになればと思っています。

ぜひ、指定管理者報告会を聞きに来ていただけたら。
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「指定管理者報告会」
日時:3月21日(水・祝) 10時〜12時
会場:中ホール 小山臨海公園
※懇親会:12時より2時間程度
プログラム(予定)
1.指定管理者と利用者の立場からの総括
2.南熱海エリアと小山臨海公園のこれから 他

報告会の詳細はこちらのFBページにて。
https://www.facebook.com/events/409904632795847/

at 12:03, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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熱海と都心を行き来する暮らしの始め方

自由大学での地方と都心を行き来することに関心のある人に向けた講座、開催!

熱海で宿、guest house MARUYAを立ち上げて早2年が経ちました。多くのゲストが訪れてくれていて、熱海という街を好きになって何度も通ってくれる方々もいて、ゲストハウスという場を初めて、本当によかったなと思う日々。

都会の人にとって熱海がもうひとつの日常になったらいいな、そんな風に思って、二拠点居住の入り口となるゲストハウスをつくりたい、それがMARUYAをつくったときに考えた。実際に、都会との二拠点居住をし始める方が出てきたり、また熱海に移住してくれた方もいたりというのはとてもうれしいし、そういう方々が、この街と関わって暮らすことで日々の暮らしが豊かに楽しくなっている姿をみることが何よりも嬉しいです。

僕も熱海にUターンして帰ってくる前は10年近く、熱海と横浜の二拠点居住でした。生まれ育った家は熱海にはなくなってしまったけれど、月に1回くらいは熱海に帰っていました。東京でのやりがいはあるけれど忙しい日々、その合間に熱海で月に1〜2日過ごすスローな時間。時間の流れも風景もことなり、さらに温泉にも入れる。そうした時間をもてることで、東京でもいい忙しい日々を過ごすことができたのかなと思ってます。

熱海をこんな風にみんなが使ってくれたらいいな。1泊の観光でもなく、ハードルの高い移住でもなく、20代とか30代のうちから、都会で仕事をしつつも熱海にも週末滞在できるなそんな街になったらいいな。そしたら都会の人たちの暮らしもきっともっとよくなる。そんな風に思っていたことを思い出します。

そして、いま、この熱海という場所からこんな暮らしを提案している若者が現れました。お寺を継ぐことをきっかけに熱海にUターンして帰ってきて、東京での仕事も続けている 水野 綾子さん。
彼女が提唱するのは都市型サーキュレーションライフ。熱海と都会を循環するように暮らす、暮らし方。
綾子さん自身が都市型サーキュレーションライフを実践しながら、こうした暮らしをする人の輪を広げていこうとしています。

そして、この秋に、サーキュレーションライフを知り、 学ぶことができる講座が自由大学でできました。
水野綾子さんがキュレーターとなり開講する「都市型サーキュレーションライフ学」
https://freedom-univ.com/lecture/circulation.html/
(9月26日締め切りです)

僕もこの講義でお話させてもらいます。
都心と地方と2つの拠点をもって暮らして行きたい方、よかったら参加ください

at 19:07, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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熱海銀座にシェア店舗RoCA バール、ジェラート店オープンのお知らせ

熱海のリノベーションまちづくりの取組み。熱海銀座にシェア店舗RoCA バール、ジェラート店オープンのお知らせです。

【変わり始めた熱海銀座〜新店舗オープンの背景〜】

私たち株式会社machimoriは2011年に熱海市の中心市街地再生を目的に会社を設立しました。特にまずは熱海銀座から変えていこうと思い、その熱海のリノベーションまちづくりの第1弾プロジェクトとなったのは2012年7月にオープンしたCAFÉ RoCAでした。

そのCAFÉ RoCAも5年弱の役割を終え、今年2月末をもって閉店としました。熱海銀座エリアの空き店舗解消、テナント誘致をしようにも、当時の熱海は観光客数もどん底に落ち込んでいたとき。誰も出店を希望する人はいない、だったらまずは自ら店舗しようと、運営をしてきた5年弱でした。

それから5年が経ち、熱海銀座エリアの空き店舗も10店舗から4店舗にまで減少してきました。熱海銀座で店を出したいと言っていただくことも増えてきて、私たちmachimoriの役割も、新たに熱海での起業や新規店舗を開業したい方の誘致・支援へと変わってきました。そこでCAFE RoCAを閉店し、今回新たな店舗をスタートします。

【熱海外から来て、熱海で開業する2店舗】

この度、この2017年8月18日に、CAFÉ RoCAはシェア店舗RoCAへと生まれ変わり、新たな店舗が入居し、オープンします。CAFÉ RoCAを3店舗に分け、新たに飲食店を開業したい方に場を提供することとなりました。

まずこの夏には2店舗が選考してオープンします。(3店舗のうち残り1店舗は募集中です)

「caffè bar QUARTO」(カフェ バール クァルト)


https://www.facebook.com/caffe.bar.QUARTO/

1店舗は、昨年度の熱海市の創業支援プログラム99℃の参加者でもある加藤麻衣さんが開業するイタリアンバール『caffè bar QUARTO(カフェ バール クァルト)』。加藤麻衣さんは昨年、都内で働いていた会社を辞め、熱海の魅力を感じ、移住・起業しました。イタリアン・バールでバリスタの経験をした後、コーヒー豆のメーカーの企画開発部門に勤務。バールでの起業を志していました。「コーヒーとお酒をメインに、気軽に立ち寄れる熱海人のミオバール(マイバール)を熱海銀座につくりたい。」と熱海で開業することとなりました。イタリアン・エスプレッソ、ハンドドリップコーヒー、ワイン、リキュールなど、ドリンク中心のメニュー。コーヒー豆は100g単位で量り売りも行う。軽食メニューも徐々に展開していく予定。

ジェラテリア 「La DOPPIETTA」(ラ ドッピエッタ)


https://www.facebook.com/GelateriaLaDOPPIETTA/    

もう1店舗は、東京・武蔵小山で人気ピザ店「La TRIPLETTA(ラ・トリプレッタ)」を営む株式会社ACCENDINO(アッチェンディーノ)(代表取締役:太田賢二さん)が開業する、ジェラート店「La DOPPIETTA(ラ・ドッピエッタ)」。イタリアでもピザ職人の経験を積んだ太田賢二さんは静岡県出身で、故郷の静岡県で店舗を開業を希望し、今回熱海での開業となりました。スタッフには同社がスポンサーともなる、伊豆半島を拠点に活動するサッカークラブ「スポーツ&ソサエティ伊豆」のスタッフを雇用し、地域のスポーツ振興や雇用創出も目指している。今回の店舗では、伊豆半島や静岡県内の食材を活用したジェラートを開発・製造し、販売する。今後、旅館・ホテル・飲食店への卸売も展開予定。 

営業時間・定休日はいずれの店舗も以下の通り

営業時間: 10:00〜18:00、定休日 : 木曜日

QUARTOを開業する加藤麻衣さんは、2010年にNPO法人ETIC.のプログラム「地域イノベーター養成アカデミー」のフィールドワークで熱海を訪れてからのご縁。バールの起業を志すも、東京でか、それとも熱海でか、と検討の結果、熱海に済んで熱海で開業することを選んでくれました。

La DOPPIETTAの太田さんは、スポーツ&ソサエティ伊豆の代表の片岡さんからのご紹介。昨年、熱海、伊豆半島で店舗開業しようと検討されているときにお会いし、昨年度の第3回のATAMI2030会議にも参加してくれるなどして、熱海でのチャレンジを決意してくれました。

こんなお二人と、machimoriとしても、RoCAの新たなチャレンジができることを嬉しく思っています。

こんな新たなRoCAに、そして熱海銀座に足を運んでいただけたら嬉しいです。

これまでのCAFE RoCAに足を運んでいただいた皆様も、ぜひ新たなRoCAにも来ていただけたら嬉しく思います。

また、もう一区画(約20坪)は現在募集中です。特に飲食店で、熱海での起業、出店に興味をお持ちの方はご連絡ください。

at 17:34, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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【参加者募集】「熱海を変える」事業を生み出す4ヶ月のプログラム

「熱海を変える」事業を生み出す創業のためのプログラムが始まります。

 

「自分たちの暮らしは自分たちでつくる」

これからの熱海を、そしてこれからの社会を、そしてより豊かな暮らしができる2030年を、共に事業を通して創り上げる仲間を募集します。

 

僕自身が、熱海のまちをなんとかしたいと思ったときに、なぜ政治や行政の世界や、あるいはボランティアではなく、事業(ビジネス)としてのまちづくりに取り組んだのか?

それは、いまの世の中では、事業(ビジネス)こそが、地域や社会をスピード感をもって変えられることだと思ったから。


 

農業や林業や、地域の課題を解決しようとする事業も、飲食店やものづくりなどの事業でもジャンルは問いません。

そして、これから起業する方はもちろん、創業して3年程度までの方や、老舗だったり親が受け継いだ事業を変えたい、新規事業を起こしたいという方も歓迎。

これからの未来をつくる4ヶ月間のプログラムにご参加いただける方、ご応募お待ちしています。

詳細はこちらをご覧ください。
99℃  - Startup Program for Atami 2030 -

at 08:28, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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「熱海」に再び観光客が集まっている理由

東洋経済ONLINEに載せていただきました。

 

あの「熱海」に再び観光客が集まっている理由(東洋経済ONLINE)

http://toyokeizai.net/articles/-/131780

 

熱海に再び観光客が集まっている理由。

表面的に語られることが多いと思いけれど、

実は、この10年ちょっとの間でのプレイヤーの変化、こそが一番だと思っている。

それには、この記事にも書かれているように、

自らの商売を変えようと、まちを変えようと行動し始めた人が数多く生まれてきたこと。

僕もその一人。

 

その背景には90年代後半から2000年代半ばまでの「危機の共有」が大きい。

 

そして、そこに新たに外からこの街に加わってきてくれた人も増えたことももう一つの要因。

 

その結果、街のプレイヤーが変化し、街のコンテンツが変わってきたことが街が変化してきた。

 

でも、熱海の再生の物語はまだ序章。これからが本番。

それもまたいま強く感じている。

 

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at 08:17, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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