四万十川を味わうツアー

NHK BS 関口知宏のオンリーワンを見て、
今度は四国、高知県からお二人が訪ねて来てくださいました。

一次産業と体験を組み合わせた事業などに取り組んでいる方々です。
高知には四万十川という、その言葉を聞くだけでもいってみたくなる場があります。
(僕も小学校の頃から行ってみたいと思っていましたが、まだ行ったことがありません・・・)

川を活かした楽しそうなプログラムがたくさん。行ってみたいです

ちいさな旅・くりかえす旅
四万十また旅プロジェクト
 

これから地域づくりにも挑戦していこうとしている会社
トランスウェーブ

at 06:35, 市来 広一郎, 事例紹介

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NPOサプライズ交流会に参加しました

 NPOサプライズの交流会に参加しました。
三島、沼津、伊豆などで活動されている方々とお会いし、お話でき、とても刺激を受けました。

「100万人の清掃活動」などを進めているNPOサプライズ。
若い人たちが多いですが、世代も職業も様々な人々が集い、と〜ってもいいコミュニティです。


**サプライズ ブログより引用**
NPOサプライズは、「同じ空の下 別々の場所でも一緒に活動しよう」をキャッチフレーズに! 
清掃活動チーム「影奉仕」、リサイクル運動パック、キャップ回収、地域活性化フォーラム「伊豆夢」、地域支援事業「エコ夢」など様々の事業を手がけています。

「100万人の清掃活動」と題し日本中のチームメイトと同じ空の下清掃活動も実施中 「毎日どこかで誰かが拾ってる」、そして伊豆の「おもてなし」の心を育てたい、静岡県観光商品企画2009受賞、2009年11月より「ボランツーリズム」を開始

NPO サプライズ

「NPOサプライズ」(伊豆)公式ブログ 


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at 09:17, 市来 広一郎, 事例紹介

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盛岡の町家

盛岡のまちづくりに取り組む
地域資源プロデューサー 石田さんにお会いし、お話を伺った。
石田さんは、横浜でイータウン  http://www.e-etown.com/ 
に勤めていて、近年、盛岡に帰郷したとのこと。

オンパクのこともご存知だったので、いろいろと話が盛り上がった。
まち歩きをしながら、案内していただいた。

盛岡 鉈屋町 町家

  盛岡まち並み塾
  http://bit.ly/9fliyi

  あさ開き
  「あさ開き」をはじめとする、この蔵でつくられた数々の日本酒を試飲。
  あさ開きの生原酒はとてもおいしかった。

続きを読む >>

at 08:17, 市来 広一郎, 事例紹介

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まちと共に生きる街商人(まちあきんど)

昨日はファンドレイジング・日本 2010 に参加した。
http://jfra.jp/frj2010/


素晴らしいお話を聞くことができた。
日本一長い商店街、天神橋筋商店街連合会の土居年樹さん。

僕が最も大事にしているけれど、言葉にしきれなかった部分に、ガツンとストレートにせまってきた土居さんの言葉。深く心に響きました。正直、涙が出そうになった。



■土居さん語録。
うまく行っている商店街には、自分の商店を放っぽってでも、そのまちのために一生懸命やっている”馬鹿者”がいる。

まちづくりにはバカモノ・ヨソモノ・ワカモノというが、それは違う。普通はヨソモノやワカモノはどうやって集めたらいいかわからない。馬鹿者は絶対必要、その他に必要なのは支え者、知恵者、伝え者。

中の人間がいないとダメ。自分のまちをなんとかしてやろうという商人がでてこないとダメ。旧商人には期待していない。新しい街商人がどれくらい出てくるか。
まちと共に生きていこうという若者がどれだけ出てくるか?

賣(昔の「売」る、という字)・・・買う人の先生という意味。売るとは買う人の側にたって、いろいろ相談に乗ること。品物とお金を交換するだけのことをいうのではない。今はコンビニなどで、「本1つ、牛乳1つ」と数える。本当は、「本1冊、牛乳1本」。(品物とお金の交換だけで、人と人の会話でなくなるからそうなってしまう。)


”社会”とは”神社”で”会う”からできた言葉と言われている。

まちの匂いを大事にすることが活性化につながる。

街が人をいかす、人が街を活かす


■天満・天神 繁盛亭
http://www.hanjotei.jp/

繁盛亭を作るのに市民から一人1万円で2億4千万円を集めた。

3年間ずっと満員。


■商店街の現状
昭和50年代までは人が来ていて商店街も生きていた。60年代に傷を負い始めた。平成になって、商店街にいよいよ人が来なくなった。行政に頼った。大店法 はできたが、効果はない。行政は対策はとるが、予防はしない。ても商店、商店街は自分たちで何とかしようとはしてこなかった。

全国の97%の商店街は衰退している(=消店街)

■商店街の歴史
商店街の始まりは門前・寺町、市(いち)、駅前とある。
門前町、寺町の商店街は神社、寺に人が集い、井戸端会議が始まり、そこから物々交換が始まってできた。

誓文払い・・・バーゲンセール。1年で儲けすぎた部分を皆様にお返しします。文(ふみ)に誓って払い下げます。ということだった。

先義後利・・・義理を追い求めれば、後から儲けがついてくる



■天神橋筋商店街
8千人→2万5千人→3万5千人とお客さんが増えている。
お客さんが消費者から、まちを楽しみに来る人に変わった




前職のときに関西に6カ月ほどいたので、天神橋筋商店街に行ったことはあるが、そういう視点で関心を持ってみたことはないので、じっくり訪れてみたい。


土居年樹さんプロフィール
http://www.consortium-osaka.gr.jp/news/study_osaka/con03.htm


日本ファンドレイジング協会
http://jfra.jp/






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at 07:55, 市来 広一郎, 事例紹介

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子育てを地域で支えることで、地域を変える

昨日、まちづくり現地研修@浜松に参加。
NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ理事長の原田博子さんのお話を聞いた。


■当事者目線からの課題解決
ツールとしての情報サイトという視点ではなく、子育てという地域の課題とそれを抱える親に対象者を絞っている当事者目線での事業。
それは、ぴっぴのサイトをみるとわかる。すべて当事者目線。出し手の出したい情報ではなく、受け手がほしい情報を出している。

浜松市子育て情報サイトぴっぴ
http://www.hamamatsu-pippi.net/


■子育てを地域で支える
原田さん自身の子育てで自分が困ったことから出発し、地域の課題解決へとつなげた。
子育てをしている真っ最中の「ヒリヒリした思い」を地域で抱える。それによって社会のつながりを再生し、社会に参加することで地域への愛着・誇りをつくっていく。
子育てをした母でさえ子育てが終わると、子育てでヒリヒリした頃のことは忘れてしまう。当事者のヒリヒリした想思いを地域で支えていくことが大事。
子育てという課題を通して地域づくりをしているという姿勢が印象的だった。


■子育て情報の発信でできるコミュニティ
「お父さんたちの子育て日記」をブログで書いてもらうことで、その人の違った一面が見える。そこに人のつながりが生まれる。
発信する情報により、できるネットワーク、コミュニティも異なる。子育てを通してできたコミュニティができることで、出会わなかった人が出会い、多様なコミュニティ(地域の中でのつながり)ができる。


■行政との二人三脚
立ち上げ当初から、行政の職員の方が子育ての課題と市民との協働に対する意識を深く持っていた。サイト公開まで9カ月をグランドデザインを描き、ウェブサイトを構築した。
原田さんと、「市民団体やNPOは間違っても行政の安い下請けなんかじゃない。あくまでも行政だけでは実現できない目的を達成するためのパートナーだ」という認識を深く刻み込んだ行政職員との”協働”で始まった。
行政職員の中には、「NPOは下請け」という認識が多く理解がないことにずっと苦労をしてきた。そのため、現在は毎年、市の担当課に対して、HP情報の更新方法や市民協働について説明会を開いている。

※参考文献:月刊LASDEC H19.9月 特集1 官民連携・広域連携 NPOと協業した子育て情報サイト「ぴっぴ」




市と協働して、行政情報と民間情報を一度に見ることができる子育て情報サイトを開設
http://azarea.pref.shizuoka.jp/challenge/woman/woman_detail/woman12.html

少子化時代の住み良いまちづくりを目指す
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/0812/html/f06.htm



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評価:
河井 孝仁,遊橋 裕泰
日本経済評論社
¥ 2,310
(2009-05)

at 06:28, 市来 広一郎, 事例紹介

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ファンゴ 温泉泥

昨年からNPO法人エイミックの理事になった。
昨日は2ヶ月に1度のエイミックの理事会。理事会の後半は、イタリアにファンゴ視察に行った理事の方からのファンゴの視察報告会となった。

  • ファンゴとは、温泉泥を使ったトリートメントで、イタリアでは温泉療法としておこなわれ、公的な保険の適用もされている。
  • イタリアでは、ファンゴをやる際に、医師の処方箋をもらってから行う。
  • 使う泥は、湖の底の泥などを温泉に浸し温泉のミネラル分等を吸収させると同時に、発酵させ、藻やコケ、微生物を培養する。
  • ファンゴ(泥)は(温泉)水よりも熱容量が高く、保温効果があるとのこと。
  • イタリアでは21万人が利用している。
  • 日本でもいくつかの地域で行われているが、エステとしての利用で温泉療法としてではない。



さまざまな入浴法(8) 鉱泥浴(泥風呂) on YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/kenkouhou/20060329tb04.htm

ファンゴ(泥トリートメント)療法とは全身泥パック!
http://www.reflexology-life.com/archives/50552816.html


富山県 砺波市 庄川温泉旅館 三楽園
http://www.sanrakuen.com/
三楽園エステシャンの方のブログ
http://ameblo.jp/fango-project/

別府八湯ファンゴティカ
http://www.f-disse.com/?cid=27747

別府ONSEN文化国際交流チーム 欧州へ
http://www.coara.or.jp/~sanken/onsen/houkuku.html


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at 07:01, 市来 広一郎, 事例紹介

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感動を呼ぶものづくり

今日の午後は静岡県庁の商工業局技術振興室というところからお客様が見えました。

いま、静岡県では、川勝知事のもと、「感動を呼ぶものづくり」ということで
6次産業(1次産業+2次産業+3次産業)の創出と、食と農での静岡型おもてなし観光・健康産業の創出を目指しています。内発的産業、域内循環経済、地域の文化力の向上などを目指すものです。


具体的には、「感動を呼ぶものづくり道場」の開催、そして感動を呼ぶものづくりのネットワークづくりのための取り組みを行っていくようです。

「感動を呼ぶものづくり道場」は県内各地で、企業経営者や農林漁業者を対象に行うようです。
第5回の開催地は熱海起雲閣。
そこで、6次産業にチャレンジする現場を見たいということで、相談に来ていただいたのです。

オンたまでも6次産業の創出にチャレンジする方々がいます。
熱海でチャレンジをしている方の現場を見ていただけるよう、コーディネートしたいと思います。


静岡県の「感動を呼ぶものづくり道場」
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-520/dojo.html

一回目の開催の様子は、
「とくずみ大輔の空回り日記」さんに。
http://tokuzumi.eshizuoka.jp/e496066.html


6次産業関連

農で働きたい(WWBジャパン)
http://www.hatarakitai.net/kensyu/

小布施 6次産業センター
http://www.obuse.or.jp/6ji/index.htm

せら夢高原
http://www.serakougen.ne.jp/6jinet/

第六次産業の創造を21世紀農業を花形産業にしよう
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/9611/html/t0.htm


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at 14:47, 市来 広一郎, 事例紹介

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新しい社会を築く思考法 アサザプロジェクト

 
知人のテトル本村さんによる NPO法人 アサザ基金の飯島博さんのインタビュー記事。

アサザプロジェクトを進めている飯島さんのお話は2年半前に聞き、
「壊すではなく、溶かす」「中心のないネットワーク」などのキーワードで語られたそのお話は
とても印象にのこっています。


湖と森と人を結ぶアサザプロジェクト
http://whosereal.causepark.jp/social_entrepreneur/post_241.html

言葉にならない何かにじっくり向き合ってきた。
http://whosereal.causepark.jp/social_entrepreneur/post_243.html

1万年先のことまでがこの100年で決まる
http://whosereal.causepark.jp/social_entrepreneur/post_244.html


アサザプロジェクト
http://www.kasumigaura.net/asaza/










at 12:04, 市来 広一郎, 事例紹介

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人が育つ、いろいろな事例

ブログを読んでくださった方からこのような情報をいただきました。
ありがとうございます。

宝塚NPOセンターの「子どもが主役のイベント、子どもたちのまち『ミニたからづ』を開催!」という記事についてです。
http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/156/2760#2760

キッザニアと似たような趣旨の取り組みでしょうか。

「こどもが主役のこどもの街。」キッザニア
http://www.kidzania.jp/
キッザニアについて、詳しくはコチラ


ミニたからづかの取り組みは、非常に面白い取り組みだと感じるとともに、地域での取り組みということで非常に参考になるところもあります。
これらのような取り組みに、もう一つ付け加えるべきものがあるとすれば、それはリアリティの部分でしょうか。

テーマパークのようなものにならずに、リアルな社会と触れ、実際にリアルな社会を感じること、さらにはリアルな社会に働きかけること。そんな視点もプラスして考えていくと、もっと面白くなるのではないか、そんな風に思いました。

そんな視点で考えると、アメリカのYouth As Resouces(ユース アズ リソーシーズ)という取り組みの事例が非常に面白いものだと思います。(上のリンクは英語サイトへのリンクです)

YARの取り組みについては、そのうちこのブログ上でも紹介したいと思います。

YARについての日本語で紹介したページはコチラ

こういった様々な事例については、私が活動していく上でも学ぶべきところが多くあります。ぜひ色々な情報の提供をよろしくお願いします。

at 23:52, 市来 広一郎, 事例紹介

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