想いを持ったオンたまパートナーさんたち

 ここのところ、熱海市内をいろいろ飛び回っています。

オンたまの体験プログラムの企画のためです。

様々な事業者さんのところに行き、それぞれの活動における課題や、夢や目標、すぐにやってみたいこと、長期的にやってみたいと思っていることなどなど、様々なお話を聞いています。


○加藤明子さんはヨガを通して、地域の交流の場をつくろうという想いで動いています。
7月6日よりのヨガ教室が始まります。


○多賀観光協会では、長浜にて9月から毎週土日特設市が始まります。地元の農産物を販売したり、飲食の出店が出たりします。長浜の海岸を地域活性化の拠点にして、観光だけでなく、雇用が生まれる場、地産地消を推進する場としても活動していきます。今後が楽しみです。

○元ボクサーの古川さん
ボクシングを通して、スポーツ振興や熱海の活性化を、と行動されています。
空き店舗も有効活用できないかということで、ボクサイズなどを空き店舗で行えれば、と。
秋のオンたまでは、ボクササイズや激しい(?)ミット打ち体験を計画中。

○日本画家、坂本武典さん
熱海をもっと芸術・文化が日常的に体感できるまちになっていったら、という想いで、何かできないだろうかということを思案中。空き店舗をギャラリーにすることができたら、という想いも。
数か月前にやっていた、花屋の「萌」さんとのコラボによる起雲閣での花と絵画の展示は、めちゃくちゃカッコよかったです。


・・・と、まだまだいろいろ書きたいですが、今日はこの辺で。
6月30日で、秋オンたまの企画の応募を締めきりました。
40近い応募がありました。ありがとうございました。


今度の秋のオンたまは10月〜11月の間の1カ月程度、40プログラム程度で行います。
オープニングイベントも開催。

お楽しみに。




at 22:46, 市来 広一郎, 熱海の人や活動の紹介

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喫茶店は熱海の顔?

 ひさしぶりのブログです。書くネタは山ほどたまっているんですが・・・
たぶんこれからブログを再開できるんじゃないかと思います。

昨日は、喫茶店の方と打合せ。
いままでのオンたまでは、喫茶店めぐりをしてきましたが、今度はそれとは少し違うモノを考えています。
まだこれから調整していきますが、次回のオンたまで面白いことができるかもしれません。

喫茶店は、昭和の匂いを感じさせる熱海を象徴するような空間。

以前そんな匂いを感じ、気に入ってしまい、もう5〜6年前だと思いますが、一時期、喫茶店を全部制覇しようと、一人で喫茶店めぐりをしていたこともあります。

そのときはサラリーマンだったときで、休みで熱海に帰ってくることがある度に、新しいお店を開拓しコーヒーや紅茶を飲んでました。
この小さなまちにしては、あまりにも喫茶店の数が多いので、全部は周り切れませんでした。いまでもまだすべてのお店は制覇していません・・・。

とにかく、そんな喫茶店のよさを表現できるようなイベントができれば。
僕のように喫茶店を一人でいろいろ回ってみたくなってしまう人が増えたらいいなあ、と。



at 07:41, 市来 広一郎, 熱海の人や活動の紹介

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ファーマーズカフェ リンデンの壮大な構想

先日、水曜日に静岡県主催の「感動を呼ぶものづくり道場」が熱海で開催された。

過去のブログ記事。
http://blog.atamista.com/?eid=1140016
http://blog.atamista.com/?eid=1140022

午前中は、オンたまでも大人気だった「薪を割ってピザを焼く」の主催者である、ファーマーズカフェ リンデンを現地視察。現場でリンデンの加藤光昭さんにリンデンの今までの取り組みと今後の構想についてお話をしていただいた。

ものづくり道場 リンデン視察1


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at 08:43, 市来 広一郎, 熱海の人や活動の紹介

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