一市民の感覚でまちと向き合い、社会と向き合う

 昨日、かつて通った一新塾に行って来ました。
ここ最近数ヶ月に一度、一新塾との関わりを持たせてもらっています。

一新塾は数多くの社会起業家や政治家を輩出して来ました。
けれど、そういうものになろうと思って一新塾に入ったわけではありません。

主体的市民。

僕が共感した、一新塾の理念の一つです。
市民として、生活者として、自分や自分の身の回りのおかしいと思うこと、変えていくべきと思うことを実際に行動を起こして変えていく。

僕の名刺には
「市民プロデューサー」
という肩書きを書いています。

自分自身がどんな成功をしても、どんな失敗をしても、どんなポジションになっても、一市民としての感覚を忘れてはいけない。
「自分は一市民にすぎない。けれどその一市民の感覚で、まちを、そして社会を変えるプロデューサーでありたい」



at 10:19, 市来 広一郎, 価値観

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