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熱海の日常を伝える本をつくる

 オンたまのガイドブックを読み物としても読めるような形に変えていこうと思っています。
熱海の日常を、熱海ならではのライフスタイルを伝えられるようなものとして。

地域ならではの生活、文化、そこで働く人、そこに暮らす人、そこでこそ味わえる食、などに焦点を当てながら、いまの熱海の暮らし方を紹介し、熱海の文化をあぶり出し、熱海ならではの日常を伝えたい。
熱海や地域の中で暮らすことが好きな人たちに、それを伝え、提案したい。

熱海にいる方、熱海が好きな方で、本の編集やデザイン、あるいはお散歩マップのような地図をつくったことがある方、作ってみたいという方々を探していきたい。
そんな方が、

私たちの考えているコンセプトややり方と共鳴できる方がいれば、そんな方々と一緒につくりあげていきたい。



とりあえず、今は、他の地域のものなどを研究中。


伝えたい、残したい、盛岡の「ふだん」を綴る本「てくり」
http://www.tekuri.net/

そらあるき(金沢)
http://www.soraaruki.com/



こんな本屋さんで手にいれました。

旅の本屋  Book246(東京 青山)
http://www.book246.com/

青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.co.jp/




JUGEMテーマ:地域/ローカル

at 08:50, 市来 広一郎, ビジョン・構想

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comment
チョイ310, 2010/01/26 1:00 PM

ごぶさたしています
「晴れ」の要素(イヴェント)の多い観光の町熱海で、「褻(け)」(日常)に目を向けられたこと。良いことだと思います。
相矛盾することになりますが、つつましいけれど豊かな「褻」を楽しむ、どちらかというとヨーロッパ風のライフ・スタイル、これからの熱海に必要なことだと考えます。
熱海に移り住んで早17年、この土地ならではの多くの生活の楽しみ方を学んできました。そして熱海は、私の人生に多くの幸せをもたらしてくれました。本当に感謝しています。そして私に限らず、おそらくこうした思いの人、結構多いと思います。そんな幸せのおすそわけを、それぞれがささやかながら本という形でできたらいいですね。書くことくらいしかできませんが、よろしければ加わらせてください。

市来, 2010/01/27 7:29 AM

ご無沙汰しています。
チョイ310さん、ありがとうございます。ぜひ参加してください!

熱海の魅力は「褻(け)」にこそあるんだと思っています。

熱海の「褻(け)」の中の幸せのおすそわけができる本にしていきたいですね。










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