<< ワークショップで組織文化が変わる | main | 市民 >>

番町の魅力、熱海の魅力

 昨日は、静岡市の番町市民活動センターにて、ランチトークをした。
http://www.bancho-npo-center.org/event.html

静岡県熱海土木事務所と熱海市と市民・民間協働の地域活性化プロジェクトでお世話になっている方から声を掛けていただいた。
静岡市番町市民活動センターは静岡駅から徒歩20分ほど。統廃合でなくなってしまった小学校の建物を市民活動センターへと活用している。

参加者最高齢はなんと90歳を超えるおばあちゃん。最年少は大学一年生の10代と実に年齢差70歳!
みなさん、熱く面白い方々。


「熱海はすごく好きで、将来移住しようかと考えているんです。」
という方という方も。嬉しいです。

外に出て行って、熱海の話、オンたまの話をする。するとみんな熱海に興味を抱いてくれる。熱海に行きたいと言ってくれる。
「熱海にはこんな楽しみ方がある。いま熱海ではこんなことが起こっている。熱海にこんな風にがんばっているこんな人がいる。これから熱海をこうしていきたいと思っている。」市民一人一人がそんなことを伝え、こうやって顔の見える関係を熱海の外の人たちと築いていったら、それだけで熱海の魅力は増してくるんじゃないかと思う。


素の熱海を伝えるだけで、熱海はいまでもかなり魅力的なのだ。そう感じた。
「話を聞いていたら熱海ってスゴく楽しそうなところだと思えてきた。ぜひ今度、みんなで熱海に行きましょう!」
こんな風に言ってもらえるのはすごく嬉しい。

日本のいろんな地域、アジアのいろんな地域とこんな顔の見える関係を作り、お互いの持っているものを持ち寄りながらそれぞれの地域づくりをしていくこと、それが僕の夢だ。




会の最後に、
「ここのような市民活動センターに求めるものは何か?」
と質問を受けた。
「人との出会いがあれば、また来たくなる。多様な人がいて、普段の生活の中では会えない人がいる。あそこに行けば何か生まれるんじゃないかという期待感を抱けるような場所であってほしいです。」
とお答えした。

番町市民活動センターは僕にとっては、また行きたくなる場所だった。


JUGEMテーマ:地域/ローカル

at 07:14, 市来 広一郎, エッセイ・雑記

comments(2), trackbacks(0), pookmark



comment
はちべぇの出会い, 2010/02/09 6:41 PM

素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
これからも更新頑張ってください。

いちき, 2010/02/10 7:14 AM

コメントありがとうございます。

読んでいただけて嬉しいです。










trackback
url:http://blog.atamista.com/trackback/1140034

google analytics