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里庭 企画会議

 昨日は里庭の企画会議。

里庭も2年半活動してきて、会員も増えてきたこともあり、事業年度の区切りで、きちんとした形で総会を行うこととなりました。

それに向けて、もう一度、里庭の事業計画、予算、規約などを議論していました。

2月から始め、会議は4回、実に10時間以上も今後の方向性や今までの活動の総括について話し合いました。昨日の会議も13時から始まり17時半頃まで。


中でも、今回の議論でポイントとなった点は、事業計画に関連して、
 ’晴箸気鵑箸龍働をいかに進めていくか?
◆[つ蹇覆硲瓧遙瓧蹌蕋鵤遙瓠砲離戞璽垢箸發覆襦⊃佑集いひとりひとりの想いを実現できる場をどうつくるか?


これに対して今年の事業として
 .ンたまで農家さんが主役になる場をつくる、それを里庭がコーディネートする
◆〇務所を人が集う場にするプロジェクトを有志で集めて行う



そのおかげで中身の濃いもの、そして、ひとりひとりの想いが詰まったものが出来上がったのではないかと思います。

里庭は、きちんと「チーム」になっている、そんな実感を感じた会議でした。


JUGEMテーマ:地域/ローカル



at 10:54, 市来 広一郎, 里庭

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