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ETIC. でヒアリングを受けて気づいた、目指すべき方向性


NPO法人ETICのイノベーショングラントというプログラムに申し込んだ関係で、渋谷のETIC.を訪ね、ヒアリングを受けてきました。たしか3年くらい前に、東海道吉原宿の方が主催した静岡つながりの交流イベントに参加して以来のETIC.事務所だった。

今回の趣旨は、応募者である私たちに対してETIC.としてサポートできる形にどんなものがあるかを探るためということ。イノベーショングラントというプログラムの範囲を超えて、いろんな可能性を探るためにヒアリングをするという趣旨だった。

ということで、応募したプログラムの結果はどうなるのかわからないが、ヒアリングを受けただけでも、とても意味のある場で、とても勉強になったし、今後の方向性に対する重大な気づきをもらえた。

いろいろ質問されていて、気づいたことは、私たちatamistaがやっていきたいことを、すごくシンプルにいうと、「地域に仕事を生み出していくこと、ビジネスを生み出していくこと」
である。これは3年前、熱海に帰った頃から念頭にあったことだ。
が、明確に向き合うことを避けてきたことでもある。
なぜなら、どうやればいいかわからなかったから、私たち自身にその経験やノウハウがないからである。

これからの地域は仕事をつくっていかないといけない。」
私もそう思う。だからこそ、若者が仕事をつくっていける場をつくりたい。
私たちは地域に仕事が生まれる生態系をつくりたい。その触媒としてatamistaは役割を果たしていきたいと思っている。

「始めは勢いだけでもやっていけれるが、これからはプロとしてのつなぎ役になれるか?が問われる」

「プロとしてお金をもらってやるならば、顧客・パートナーに対して、成果を保証できなければならない。」

そう言われ、私たちがそのことに真剣に向き合わなければいけないときが来たことを感じた。
いろんなものを吸収しながら、人の力を借りながら、それに向かっていきたい。

at 09:11, 市来 広一郎, ビジョン・構想

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