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温泉を使って、発電

昨日、熱海市が温度差発電というものに取り組んでいる。
温泉と冷水の温度差を利用した発電だ。

温泉を“電源”にエコ都市へ 熱海市で公開実験(静岡新聞)

温泉熱による発電の実証実験(静岡第一テレビ)


『温泉イノベーション』戦略について(PDF,熱海市総合政策推進室)


このプロジェクトとは関係ないが、熱海には、温泉熱を利用した「温泉熱ハイブリッド」というものに取り組んでいる企業もある。(温泉総合サービス株式会社)

温泉熱を利用して、水を温めてしまう、というシステムだ。ガスや電気を使わずにお湯ができるので、非常にエコ。そして、熱海の温泉は熱いものが多い。だから温泉も冷ませるので、一石二鳥のシステムなのだ。
熱海のすべての家庭がこの温泉熱ハイブリッドになったら面白い。

あるいは、すべての家庭が温泉熱の床暖房だったら・・・などと想像してみる。
コストも安く、環境にもやさしい。豊富な湯量がある熱海ならではの取組みが今後いろいろな動きが出てくるのではないかと思っている。


ところで、この温度差発電に取り組んでいる慶応SFCの武藤先生に昨日お会いした。
武藤先生は電子自治体ラボというものもやっており、そのラボと共同で私たちatamistaもまちづくりや観光振興の取組みを進めている。
昨日はその打合せだった。

オンたまの企画コーディネーター、まちづくりリポーターを今後募集していきたいと思っています。
興味ある方は、ご連絡ください。



at 10:02, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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