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オンたま閉幕に際して振り返る

第4回目のオンたまが今週末で一応終わる。
(※延期や追加になったプログラムが来週末に2つあります)
そこでちょっと早いがオンたまを振り返ってみたい
http://wla.jp/ontama


●良かった点
・ オンたま事業の資金面での自立への道筋をつけられたこと
・ 新たなスタッフが加わり、企画等の幅が広がったこと
・ オンたまの認知度が広がったこと。ファンクラブの会員数が増えたこと。

●改善すべき点
・ プログラム数が増えたにも関わらず、経験あるスタッフが減ってしまい、企画へのケアが不十分だったこと
・ プログラム主催者の方と場を共有する機会が少なかったこと

またこのあたり、少しクロージングパーティの場でお話すると共に、アンケートや各プログラムの実績報告書類を分析すると共に、プログラム主催者の方々にじっくりとヒアリングを行い、12月には今回の成果と課題等をまとめていきたい。

オンたまはこの第4回目をもって、ファーストステージが終わりだと思っている。
走り抜けた立上げ期から、成果や成長の求められるセカンドスタージに入る。※成長とはいたずら数を拡大することではない。
多くの人に認知されてきたからこそ、成果を求められるし、関わっている様々な方々からもよりシビアに見られるようになると思う。

そういう意味では、第4回目の振り返りだけではなく、ファーストステージ全体を振り返り、次回の5回目につなげていきたいと思う。






上の話と関係ないけれど・・・
長らく崩れていた生活のリズムが戻りつつある。
ということで、ブログを書く時間も取れている。

以下は防備録。

■9月は、今現在の活動、に忙殺された1カ月だった。
オンたまの準備をしながら、オンたまプレイベントの開催、オンパク研修会@熱海の開催、伊豆市で開催された知恵組フェスタ関連の活動、チャレンジコミュニティプロジェクトのギャザリングへの参加、そしてプライベートでは自分の結婚式、そしてETIC.ソーシャルベンチャースタートアップマーケットの最終選考・・・ちょっと予定を詰め込み過ぎた。


■10月は、今の活動を走りながら、少し先のことを考えられた
オンたまや地域イノベーター養成アカデミー、ソーシャルベンチャースタートアップマーケットも始まった。また諏訪でオンパクの社員会議があり、企画スタッフ・コーディネーターの育成についての議論があった。

■11月はもう半分近く過ぎてしまったが、先のことを考えながら走る1カ月となりそうだ

at 06:35, 市来 広一郎, オンたま

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