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熱海〜多賀、海辺のサイクリング と インフラストラクチャー

延期になっていた、オンたまプログラム
「気分爽快!海辺の絶景サイクリング」を行った。

熱海市観光まちづくり・防災まちづくり推進協議会による電動アシスト式自転車の社会実験とのタイアップ事業、ということで行った。


熱海から南熱海の多賀までの道のりは、非常に気持ちいい。
海を眺め、海風を受けながら、走るのは最高だ。

ただ、ちょっと危険な箇所もあり、自転車で走りやすいとは言えない。

観光地としてのインフラストラクチャーの整備は非常に重要だと思う。
まちにお金がないなかで、インフラを整備していくことはできないものだろうか。
ただ、これは自転車が通れるようにする、ということだけでなく、まちの中の人の導線、車の導線なども考えなくちゃいけない。

車や公共交通をまちの中にどう位置付けるのかという哲学というかコンセプトが中心になきゃいけないと思う。

人が中心、歩くことが中心に考えていくべきじゃないかと思っている。

以前の日経ビジネスの特集でも「徒歩経済圏」という言葉があった。
歩きやすいまち、とひと言で簡単に行ってしまいがちだが、
本気でそれを考えていく必要があるんじゃないかと考え始めている。


徒歩経済圏/どうなる日本経済(blog:よかど!鹿児島)

特集 “小さな街”が市場を変える 「徒歩経済圏」が生む新たな商機●序章〜“小さな街”が市場を変える 「徒歩経済圏」が生む新たな商機(日経ビジネス:記事有料)



at 22:10, 市来 広一郎, オンたま

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