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2013年、34歳、「鮮明に生きる」 

今日、1月12日で34歳となりました。
先日、書き初めにも書きましたが、34歳にして改めて
「鮮明に生きる」
1年にしていきたいと思います。

この言葉は僕が勝手に師と仰ぐ「片岡勝」さんの言葉。
その言葉のまま、鮮明に生きている片岡勝さんには感銘を受け、大きな影響を受けました。

いろんな雑音があったり、組織のためだったり、他人の目や評価が気になったりして、他から影響を受けていろんな欲望を感じてしまったり、自分自身の内側から湧き上がるもの(virtue)を忘れてしまいがち。
そうなると苦しく、なったりします。

昔、インドの旅をしましたが、インドに興味を持ったのは、「悪魔払い」の研究をしている上田紀行さんの講義を大学で聞いてdせいた。「悪魔が取り憑く、というのは、そうした雑音や他人の目に縛られてしまった状態。それを村などの共同体が一緒にお祭り、儀式を行うことで、悪魔を払う。ということ」と。

悪魔に取り憑かれず、「鮮明に生きていきたい」と思っています。もし僕が悪魔に取り憑かれてしまったら、悪魔が取り憑いてるよ、と言ってください。そして、「悪魔払い」を一緒にお願いします。(言ってみれば、一緒に酒を楽しく飲んだり、スポーツやったり、ってことでしょうか(笑))


そして、この「鮮明に生きる」姿勢で熱海を、そしてこの国を誰もが「鮮明に生きられる社会」に変えていきたい。

僕自身、実は根本的には人付き合いが得意ではない(笑)です。あまり普段、みなさんに丁寧に挨拶したり、感謝の気持ちを表したりということもできない至らない人間だなあとつくづく思います。こんな人間ですが、これからも付き合ってやってください。

昔インド人に言われました。「Thank You(ありがとう)なんて言っちゃだめだ。それでは言葉で終わってしまう。ありがたい、と思ったら、他の人に何かをしてあげなさい」
この言葉を僕はずっと大切に思ってやってきています。

本当に多くの人に支えていただき、ここまでやってこれた。
皆さんに感謝しています。だからこそ、それを地域のために、これからの未来のために、やっていきたいと思っています。

もし例えいま理解されなくても、僕らの子どもたちの世代に評価されることを、やっていきたいと思っています。

これからも、皆さんのお力を貸してください。
そして、それぞれの現場で、そしてときには一緒に協働し、「100年後も豊かな暮らしができるまち」をつくっていきましょう!



at 14:22, 市来 広一郎, エッセイ・雑記

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藏田幸三, 2013/01/12 7:23 PM

お誕生日、おめでとうございます。

16日、お会いできるのを楽しみにしております。

お世話になりますが、よろしくお願いします。

市来広一郎, 2013/01/13 4:55 AM

ありがとうございます。
16日、楽しみにお待ちしております。
よろしくお願いいたします!










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