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3月の熱海はアート

3月、熱海ではアートイベントが目白押し! 3/8(土) - 3/23(日)


「混流温泉文化祭」「アタミアートウィーク」「もの派と熱海展」。3月の熱海は空き店舗等のまちなかの空き空間を利用して3つのアートイベントが同時期に開催されます。


■混流温泉文化祭では、熱海駅前の仲見世通り商店街のお店のガラスをジャック!してのライブペインティング。そして熱海銀座通りでは数年間空いていた店舗を活用してアート作品が展示されます。
混流温泉文化祭 http://konryu-onsen.com

■「混流温泉文化祭」のコンセプトは「地域と地域」、「地域とアート」の交流。別府、新潟の岩室温泉、そして熱海を拠点に活動するアーティストさんなど、6名の現代アートの作家さんが熱海に滞在して創作を行ってきました。作家さんたちは美大で講師をしている方々などで年齢は30歳前後、これからの活躍も期待される方々です。
3月8日と16日には「熱海とアート」をテーマにシンポジウムも開催されます。8日には、注目を集めるアートイベント、別府の「混浴温泉世界」のプロデューサー芹沢高志氏、そしていま話題の十和田現代美術館の館長、藤浩志氏が参加。ちなみに。8日には私、市来も登壇します。 

■また同期間に、美大・藝大の学生作家20名弱が参加する「アタミアートウィーク」も開催されます。
アタミアートウィーク https://www.facebook.com/atami.art.week
複数の空き店舗・空き家を活用しての展示会。こちらも2月の上旬から何度も熱海に来たり、熱海に滞在して創作している作家さんたちも多く、熱海とアートで何が起きるのか、楽しみです。

■実は、どちらのイベントとも、受けを狙って、ただ単にアートで一時的に熱海を盛り上げよう、というものではありません。私たちNPO法人atamistaは、まちなかの空き店舗や空き家という、もったいない空間を活用・再生していくことに取り組んでいっていますが、元々、ずっと使われていなくて大家さんも諦めかけていた物件を再生し、まずはアートイベントで活用しようというものです。アートイベントが終了したら、ゲストハウスやギャラリー、アーティストインレジンデンス(アーティストが滞在制作・居住できる場)として再生していこうと考えています。今後の動きについてはまたこのメルマガでも取り上げていきたいと思います。
シンポジウムやイベントの情報はオンたまHP(http://wla.jp/ontama/)でも紹介しています。


■今晩は、
混流シンポジウム「熱海でアートができること」
芹沢高志 × 小倉壮平 × 市来広一郎 × アーティスト

あの、別府の混浴温泉世界の総合ディレクター芹沢高志さんが熱海に!

概要:
混流温泉文化祭のシンポジウムvol.1として、別府温泉において混浴温泉世界2012総合ディレクターを務めた芹沢高志氏(AAF ネットワーク実行委員会事務局長)と岩室温泉の観光複合施設いわむろや館長の小倉壮平氏、熱海で活動中のNPO法人atamista代表の市来広一郎氏と、各温泉地に縁のある参加アーティストを交え、シンポジウムを実施致します。

日時:2014年3月8日[土] / 19:00〜21:00(予定)
場所:メイン会場丸屋ビル(熱海市銀座町7-8)
料金:500円

会場はCAFE RoCAのななめ前です。

お申込みはこちらから。http://konryu-onsen.com/schedule

ちなみに3月16日にもシンポジウムがあります。




JUGEMテーマ:地域/ローカル

at 11:56, 市来 広一郎, ニュース・お知らせ

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