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まちづくりと経営に大切なもの目標と仲間

昨日、ETIC.のSUSANOO(スサノオ) http://susanoo.strikingly.com/
というプログラムに、一期生として、選考で選ばれたので、キックオフイベントに参加してきました。


昨日は、海外、日本で多数のスタートアップに関わってきた孫泰蔵さんのお話を聞きました。
まちづくりや経営と、いろいろと実践してきたからこその新たな気づきが盛りだくさんでした。

昨日のお話のポイントをいくつか書くと
・ビジョンをつくれ。
・苦楽を共にできる仲間、が最大の財産。仲間を探せ
・目標(KPI)を決めろ。
・100の議論より1の行動 
・手を動かしてやってみると、頭がちぎれるくらい考える、をひたすら繰り返す

中でも目標、のことに関して・・・
ジャンプして届いた地点の1cm上に線を引く、すると達成する「絶対これ越えようぜ、をやる」
目標がはっきりすると、人は頑張る
事業計画を立てる、はこの補助線を引く、ということ。

というのは改めて、そうかそういうことか、腑に落ちました。


あと、今回のこのプログラムは創業メンバー2人以上で応募しなきゃならないということでした。
起業家は一人では心が折れる、と。シリコンバレーのベンチャーキャピタルもワンマン経営者には投資しないそうです。
このプログラムには今年からatamistaの仲間に加わってくれた三好さん、そしてこの3月から混流温泉文化祭で熱海を賑わせた現代アート作家の戸井田さん。
共同創業者がいるって大事、ってほんと思います。(この二人だけではないですが、)この二人との出会いはとても大きい。

これからこの3人でまずはゲストハウスを始めていきます。



SUSANOO。この場から何が生まれるか、まだよくわからないのが正直なところですが、
熱海での実践を通じて、そして事業を成長させ、また熱海というフィールドを提供しながら、
このSUSANOOに貢献していけたらと思います。


at 08:23, 市来 広一郎, エッセイ・雑記

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