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朝日を眺めながら、感じ考えたこと

おはようございます。 おとといから朝、日の出とともにサンビーチに出て来て、ヨガをやり、海に入ったり、考え事をしたりしている。 いかにこういう時間を持つことが大事か、実感する。 なんて豊かな暮らしができてるんだろう、って思う。 7年前、東京の暮らしを捨て、この熱海での暮らしを選んだ。 長らく忘れていたのですが、自分自身が選びとったのは、 まちづくりをやって生きていくことだけでなく、こうしたライフスタイルを選んだのでした。 朝、日の出とともに起き、昼は仕事に励み、たまに畑などで土に触れながら過ごし、夕方からは家族や仲間と共に過ごし、温泉で心身ともにリラックスしてから眠りにつく。 こうして朝の豊かな時間を過ごすと、 日々、熱海のまちづくりという僕の人生をかけた仕事に励みつつも、そこに埋没し、見失いそうになっていた自分自身に気づく。 周りからの期待、プレッシャー、周りの目線、いろんなものを気にして、言いたいことも言えず、やりたいこともできていなかった自分にも気づく。 しがらみのないはずの自分が、しがらみに覆われて行くことに気づく。 でも、それも自分次第。 豊かな暮らしを創りたい。 そのために自分は熱海に帰ってきたのだ。 豊かな暮らしをつくる、自分自身が豊かな暮らしをすることこそが大事なのだ。 そしてそのために自由に自分のスタイルを生き抜くこと、これもまた大切にしていきたい。 それにしても、朝の時間って豊かだな、と思う。

at 06:04, 市来 広一郎, エッセイ・雑記

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