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豊かな暮らし を考える

僕らは「100年後も豊かな暮らしができるまちをつくる」ことを事業の理念に掲げている。

豊かな暮らしって何だろう、と思う。

僕にとって豊かな暮らしをしているなあと実感できることは、こんなようなこと

朝早く起きて、自然や自分自身と向き合う時間を持つこと、

たまに旅に出て、見ず知らずの土地で見ず知らずの人たちやモノたちと出会うこと、
本を読んだり、アートに触れたり、大自然を体感したりして、世界と触れること。

心置きない仲間や、大切な家族と過ごす時間を持つこと、
新しい人と出会い、同じ価値観や違う価値観に触れることのでき、新しい発見のあるような会話をすること

自分の生き方、価値観を貫けるやりがいのある仕事をしていること

新鮮で身体によい健康的な食事をしたり、お酒を飲んだりしていること。

まちを歩き、古くから根付く文化、生活文化に触れ、その土地ならではのものに触れられる環境で暮らすこと
スポーツや畑仕事などをして汗を流すこと

創り手の顔が見えるものに日々囲まれていること

そして消費ばかりでなく、何かを創る時間を持つこと。

こういう暮らしが毎日できていたら、幸せだ。

at 05:46, 市来 広一郎, エッセイ・雑記

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