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失われていく風景、を見て感じること

今日、まちを歩いていて、またショックな光景を見た。



熱海の空気をつくる大事な建物が壊され、失われていく。

これまで生きてきた中でも自分たちの生活の身の回りの風景が壊されていくことを目の当たりにしてきた。

個性ある建物や、まちのなかにある緑、ほっとする風景、空間。

自分たちの力の及ばなさを実感する。自分たちの事業のスピードよりも、まちが壊れていくスピードの方が遥かに早い。


自分たちの事業で素早く結果を出していかなくちゃと改めて思う。

ただ、誰かがやっているだけでは、問題は解決しないしわ未来は決してよいものにはならない。

でも、歯を食いしばってがんばることだけでは問題は解決しないんじゃないかと、最近思う。自分たちの仕事を、暮らしを、よりよいものにしようと行動すること。

一人一人の選択が、未来をつくる。
自分が本当に望む暮らしを選んでいくことが、まちの未来につながる。

現実はなかなかシビアで、こうして絶望的な現実を目の当たりすることも多々ある。本当にやり切れない気持ちになる。悲しく、また憤ることもある。

でも、まずは楽観的に、一歩を踏み出してみるしかないか。楽しみながら。


at 20:12, 市来 広一郎, -

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