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自分の暮らしを大切にする

この記事を読んだ。

みんなで持ち寄って、暮らす。アーバンパーマカルチャー最前線、“ギフト”で成り立つシェアハウス「ウェル洋光台」
http://greenz.jp/2015/11/17/well_yokodai/

ウェル洋光台を訪れたのは8年前。たしか、僕らの掲げる「100年後も豊かな暮らしができるまちをつくる」というコンセプトを初めて人に伝えたのはこのウェル洋光台で、だったと思う。

そのウェル洋光台がこんな風に違う次元に進化している。これはとても嬉しいし、また訪れてみたいなって思う。

8年前、一新塾に入っての2年目は、「新しい暮らしをつくる」というこの戸谷さんのチームに参加。シェアハウスというものを知ったのもこのときだった

そんな仲間がこうして、いま暮らしの新しいあり方をつくり続けていることにとても刺激を受けた。

戸谷さんはあのときから等身大だった。

100年後も豊かな暮らしを、と言いつつ、自分や家族、スタッフのみんなの暮らしはどうなんだろうか?と、この1ヶ月くらい自問し続けてきた。

そして、この一週間、熱海を離れて過ごして、ひさびさに一人旅もして、気づいたことがたくさんあった。


もう自分を、自分たちの暮らしを、犠牲にするのはやめよう。

僕は家族や、仲間たちの暮らしを大切にしたい。

だから、自分や家族と自分たちの暮らしをつくることに時間をつくろうと思う。

自分の等身大の暮らしを変えていきたい。

自分たちの暮らしは自分たちでつくる。自分も実践しなきゃ、嘘だよね。

これからは、自分たちの暮らしをつくっていくことに真剣に向き合っていきたいと思う。

それが、自分たちの街を自分たちでつくることにつながる。

僕は仕事が好きだし、熱海のことばかり考えてしまう。でも、それだけじゃなく、これからは自分の求める暮らしをつくっていくことも大事にしていきたい。



at 06:59, 市来 広一郎, エッセイ・雑記

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