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映画「フラガール」と熱海

映画「フラガール」
昭和40年代。廃れゆく炭鉱のまちに生まれたハワイアンセンターとフラガール。

変わりゆく時代の挟間で引き裂かれる人々。感じる痛み。そして、次なる時代への少しの希望。

ふと、現在を思う。
時代の大きな変化。
次なる時代の熱海の姿。どれだけの人に見えているのだろうか。
自分には見えているのだろうか。

一見、豊かで、そして不透明な今の時代では見えずらいが、あの時代より大きな時代の変化がいま少しずつ明らかになっているのかもしれない。想像以上の危機がやってくるのかもしれない。
次の時代を迎える世代にとっては、とても切実な問題だ。何も熱海に限らないことだけれど。


at 23:14, 市来 広一郎, 旅・音楽・映画・禅・サッカー

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comment
atamista, 2007/08/06 11:44 PM

この映画を見て感じたことは、昨日のブログ記事のコメント欄に書いたような問題意識と共通するものがあります。

Duk Joo, 2007/08/08 3:41 PM


こんにちは。フ=です。
こっちのブログの方には随分ご無沙汰していますね。

下記、ニュースから見つけた記事になります。
「温泉街の再生」についても触れていました。


(ここから)

■ 地域力再生機構へのニーズ強い=増田・研究会座長
8月8日6時15分配信 ロイター[東京 7日 ロイター]

内閣府の「地域力再生機構研究会」は7日、再生機構創設の意義などを盛り込んだ中間報告をとりまとめ、経済財政諮問会議で大田弘子経済財政担当相に提出した。研究会座長の増田寛也・前岩手県知事は諮問会議終了後の記者会見で、地域経済が疲弊している中で再生機構に対するニーズは強いとし、地域の中核企業や第三セクターの支援、地方公共団体との連携による面的再生で地域経済活性化に取り組むと述べた。研究会は年末にも最終案をとりまとめる。

地域力再生機構は、今年3月に解散した産業再生機構の地方版と位置づけられるが、地域の中核となる中規模企業の事業再生や活性化、地方公共団体が出資している第三セクターの事業建て直しなどを支援の対象とする。

また、地方自治体や地域金融機関、地元などとの連携もはかり、バス会社など交通機関の存続、病院や福祉施設、温泉街の再生や活性化など面的再生もめざす。創設は2008年度で、存続期間は5年間とする方向。

増田座長は会見で、産業再生機構との違いについて「産業再生機構は大きな問題である第三セクターまで手が回らなかった」ことに加え、「産業再生機構は大きな企業を再生させたいとの意識が強く、公共団体などとの連携があまり意識されなかった。このため、取り組んだ案件が面的な広がりをもたなかった」と述べた。

その上で、地域経済が疲弊している中、地域力再生機構に対するニーズは強いと指摘。今年6月の自治体財政健全化法の成立に伴って自治体が第三セクターの処理に動く可能性が大きいことや、「郵貯銀行の参入による競争激化で、地域金融機関も残る不良債権を早く処理していかなければならない」ことなどが、今後、地域の再生需要を高めるとの見方を示した。
 
(ここまで)
 
「5年間」という期間もそうですが、この記事から感じたことは、一番大事なのは、そのまちのまちづくりに携わる人々のモチベーションや、感覚かなということでした。
 
いやそれにしても暑い日が続きますね。
体調崩さないようにして下さいね、、。
 
 










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