NPO法人エイミック総会

昨日24日は、NPO法人エイミックの総会でした。
内田理事長が勇退し、小倉一朗新理事長へと交代しました。
佐野副理事長と共に私も副理事長となりました。

内田理事長と共に、平成11年(1999年)今までエイミックの発展を支えて来た理事の方々数名も勇退いたしました。(皆様会員として、残ります。)

エイミックは、ルネッサンスとも言えるような熱海において「温泉」の価値に光を当てる活動をしてきた団体です。私が入ったのは3年前ですが、活動は1999年から10年以上も続いています。(私は当時まだ大学生、熱海に関心は持ちつつも、まちづくりという言葉もあまり知らなかった頃です。)

このエイミックが社会的成果を出し続けられるよう、新理事長をサポートしつつ、エイミックの理念を受け継いでいきたいと思います。


at 22:49, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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法人化に向けた準備会

atamistaの法人化に向けた準備会を開いた。

NPO atamistaはNPOとは謳っているが法人化はしていない。任意団体として活動している。
法人化しようかという話は、3年前から幾度となく出ているが、目の前の成果を出すことに集中してきたため、その度先送りとなっていた。株式会社にするか、NPO法人にするか、いや敢えて任意団体のままいこうというう議論も何度かしてきた。

3年が経ち、オンたまなどを中心に今後、きちんとした成果を出しながらやっていくためにも、ここで一度基盤をしっかりつくっておこうと、今回、NPO法人化することとした。

きっちりatamistaの事業計画、今後の展開についても議論しておこうと思う。

at 08:08, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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たまり場づくりのプロジェクト

私たちの atamista の事務所の場所を、人が集い何かが生まれる”たまり場”にしたい、というプロジェクトが走り始めました。

まずはチーム里庭メンバーを中心に始めています。
「里庭などの新鮮な野菜がここで手に入るようにしたい」

「里庭の料理を使って、料理教室をやりたい。」

熱海に移住されてきた方など、様々な特技をお持ちの方を講師に迎えて
「ここでいろんな講座に参加して、いろんなことを学びたい」

そんなアイデアが出ています。


「地域づくりのプロジェクトや地域づくりに関わる団体がこの場を使えるとよい。」
「そんな団体の間で交流が生まれたら。」

ということで、
そこに人が自然と集い、地域づくりのプロジェクトや、何か面白いアイデアが生まれる、そんな場をつくっていきたいと思っています。

そして、そこに行けば何か面白いことに出会えるんじゃないか、
という期待を抱ける場にしていきたいと思っています。

オンたま、里庭など今までatamistaがつくり上げてきたものを活かす、そして地域で活動している方々の活動がさらに発展するような方向で、熱海というまちが楽しくなるようにしたい。この考え方に賛同して、この「たまり場づくり」のプロジェクトをお手伝いしてくださる方は、ご連絡ください。


at 10:46, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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春オンたまHP プレオープン

春オンたまホームページをプレオープンしました。

予約は4月1日から開始です。

昨日は、観光協会にて、ファンクラブの方々へのガイドブックの発送作業。
400名弱の方々に発送しました。
発送に使うソフトに悪戦苦闘しながらで、結構時間がかかってしまいました。



夜はエイミック理事会。

マリンスパスペシャルのことなど議題は多数。
  マリンスパスペシャルは4月10、11日開催。

そして、来年度以降の方針が示されました。
エイミックは来年度から体制も変わります。
テーマは「まちづくりは人づくり」

子どもを対象にした取組みが増えそうです。


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at 09:39, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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Tokyoに熱海コミュニティをつくる作戦会議

 第3土日のまちづくりイベント、日曜は、「Tokyo×熱海」作戦会議を開いた。


11名が参加。初めての参加の方が半数ほどで、多くは現役バリバリの40代くらいの方々で、熱海出身で東京在住の方、熱海に別荘をお持ちの方などなど。


先月のワークショップを行った際、東京から来た参加者の方々から、こういったワークショップを東京でもやってはどうか?との提案があり、「では、早速やりましょう!」ということで今回の会議になった。

それをせっかくだから、広く呼び掛けてやろうということでmixi等で発信したら、数人の方々が初めてatamistaの会議の場に足を運んでくださった。


東京でのイベントは最後の数十分で決まったのだが、それまでに皆さんとの意見交換やプレゼンがとても面白かった!


2010.3.21 Tokyo × 熱海 作戦会議
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at 08:01, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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まち歩きガイド と 石坂浪漫

第3土日のまちづくりデーのこの日、土曜の午後は、まち歩き。

熱海まち歩きガイドの会の皆さんの案内で、「昭和偉人の別荘をめぐる 『石坂浪漫』」を行った。

旧日向別邸のある東山や、第2回オンたまの表紙を飾った石畳の坂道がある海光町や熱海サンビーチ前を少し上がったところにある、犬養毅の別荘、そして銀座の「サトウ椿」さんに行った。

「サトウ椿」さんでは、椿油について、椿油のつくり方を実演しながらお話してくださいました。


海光町 石坂浪漫 まち歩き


犬養毅の別荘はどこだったのか知らなかったので、「ここだったのか〜!」と感動。
赤じゅうたんの話など、「昔はそんなことをしてたの!?」と驚くような話も聞け、とても楽しかった。
強風な中、かなり歩きましたけれど・・・(狂風と言った方がいいかもしれない。)

まち歩きガイドの皆さんも個性があり、ひとりひとりとても面白い。



このプログラムは春のオンたまで4月、5月に計3回やりますので、お楽しみに。



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at 09:48, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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熱海ヒルクライム〜熱海の坂で自転車レース?!〜

地域活性化プロジェクトのカフェミーティング。
今回はの会場はナギサ。
海風を受け、海を眺めながらのミーティングでした。

こんなところでミーティングできるのが熱海のいいところです。
写真は撮り忘れましたが・・・


地域活性化プロジェクトでは、長期的な視点でのハード整備も視野に入れつつ、議論しているばかりでない実践を重視しています。電動自転車やオープンカフェ、海上タクシーなどの社会実験を行うのです。



▼自転車で坂を登りきる「ヒルクライム」

電動自転車等の社会実験の意義については、、後の方で、堅いお話は書くが、子ども心をくすぐられるようなワクワクする取組みも必要である。


熱海の坂をただひたすら自転車で登るレース

熱海ヒルクライム。
自転車で坂をひたすら登るのだ。

熱海と言えば、坂。
自転車好きの人たちには、「熱海の坂を登る」というのは、たまらなく魅力的なことに映るらしい。


このヒルクライムのレースが熱海で実現するかもしれない。


ヒルクライム





▼先進事例 視察報告

地域活性化プロジェクトのメンバーは先週、オープンカフェや自転車を使ったまちづくり等の視察に沖縄や広島に行っていました。(僕は盛岡に行っていたので行けませんでしたが。)

先進地事例でいろいろ見てくるのは、視野が広がりとてもいいことですよね。
僕も行きたかった・・・沖縄。

僕が興味があったのは、その地域がどんな動機で、自転車やオープンカフェに取り組もうとしたのか?ということ。その地域がどんな課題を抱え、そのためにいろいろある(はずの)選択肢の中から、なぜ自転車やオープンカフェを解決策として選んだのか?

国から補助金が出るから、とか国の政策で推し進めなければならないから、とかでは失敗するでしょう。

しかも成果を、「アウトプット」ではなく「アウトカム」で測る必要がある。



熱海でもその部分をきっちり議論しておかないといけない。

個人的に思うに、電動自転車など次世代の乗り物を、現在の交通システムの中に放り込むだけでは意味がない。まちの中の新たな交通システム全体をつくり変えるつもりでやって初めて意味がある。その第一歩目としての電動自転車であり、海上タクシー、と考える。

要は、「車」社会から「徒歩」社会への転換である。
コンパクトなまちで、歩いて暮らせるようになる。歩くのがしんどいところを、どう他の乗り物などを活用していくか。

なぜ「徒歩」社会へ転換しなければならないか。それは、低CO2、低エネルギーな持続可能な社会を実現するためであるし、商店街を活性化しまちを蘇らせるためであるし、高齢化社会へ対応していくためでもある。

コンパクトなまちをつくり、「徒歩」社会へ転換するための社会実験なのだ。


ヒルクライムなどのイベントをこうした社会実験と関連させて行うことで、
より意味のある、注目度のある取組みになると思う。





地域の中で、バラバラにがんばっている人たちが、少しずつつながるだけで、
いろいろと面白いことが起きるのではないか、そんな可能性をまた感じた。





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at 09:37, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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チームビルディング 〜 一新塾運営スタッフ 熱海合宿 〜

週末は、年に1度の一新塾の運営スタッフ合宿だった。
昨年に引き続き、熱海で開催。

今回、深く掘り下げたテーマは「チームビルディング」

塾生のプロジェクト一つ一つについて意見を交わし、
運営スタッフへのプロジェクトのアテンドの姿勢を議論し、ノウハウを共有した。

チームビルディング。長らく忘れていた言葉だ。
合宿には、一新塾のことを考えることは、息抜きにもなってよいと思っていた。なぜなら、手を抜いて気軽にやるという意味ではなく、、熱海での地域づくりとは全く違う視点で物事を考えられるから。
しかし、今回の合宿での議論はすべて、私たちの事業上の課題と重なり合うものばかりだった。
結局、私たちの課題も相談でき、どうしていけばよいかの方向性がクリアーになった。

3年前、会社を辞める頃に、一新塾の運営スタッフに囲まれ、いろいろと相談し、そこから活動が一段と進んでいった。その当時の記憶も蘇った。



これから求められるチームの在り方は、過去の企業組織のあり方とは違う。
リーダーのトップダウンで必要な役割がメンバーに割り振られ、それをこなしていくというのとは異なる。

ひとりひとりの想い、ミッションを立脚点とし、リーダー(チーム)のミッションに共感し、そこで自分のミッションと共鳴するものがあるからこそ、そこに参加し、その中で主体的にチームの成功に力を発揮していく。そんなチーム像。

僕が目指しているチームもそんなチームだったのだ、とはっと気づかされた。自分自身がもっとも大事に思っていたことを、仕事量が増え、それを回すことに必死で忘れかけていた。

ひとりひとりが自分の想い、ミッションを実現できる、そんなチームをつくっていきたい。





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at 10:29, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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地域活性化PJT × カフェ ミーティング

昨日、午前は、静岡県熱海土木事務所、熱海市建設課、商工会議所等の民間、NPOなどで推進する熱海市地域活性化プロジェクトの事務局ミーティングがあった。

このミーティングは週1回程度開催。
今週から、まちへ出ていき、いろいろな方を巻き込みながらやっていこうということで、カフェ・喫茶店でミーティングを行うこととなった。面白い試みです。

第一回目の昨日は、仲見世通りKICHI+にて実施。
JC(青年会議所)の方々、KICHI+オーナーさんも参加し、話し合いが行われた。

JCの過去の取組みをざっと紹介していだたいたが、面白いものや意義のあるものも多く、
「へぇ〜、そんなことをやっていたんだ〜」とかなり感心してしまった。
全然知らなかったものもあり、これまでの活動にとても興味が湧いた。

そして、今年度のまちづくりの取組みを聞かせていただき、地域活性化プロジェクトとの協働の可能性、それを実施するにあたってのアイデアや課題を出し合った。

内容はキーワードだけ挙げておくと・・・
イベント・・・自転車。ヒルクライム。レース。
目的・・・観光圏。車から自転車への転換。防災。など。

新しい方々と出会うと新しい発想と出会え、非常に面白い。
今年はまた、何か面白いことが起きそうな予感。





午後は、オンたまのプログラムの確認等のため、株式会社SOLICさんへ。
SOLICは、エコツアーやフィットネスクラブを運営する熱海にある会社。
今年は様々な新規事業やイベントを企画しているとのこと。
こちらもまた、面白いことが起きそうな予感。


今年の熱海は、またさらに面白い、かもしれない。




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at 07:57, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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古屋旅館 内田進さんとお話をしました

熱海で最も古くからある老舗旅館「古屋旅館」社長であり、熱海温泉ホテル旅館協同組合 理事長である内田 進さんとお話をしました。

お会いはしたことあるものの、お話をするのは初めて。かなり緊張しました。

熱海に移り住んで四百数十年の内田家。1802年に一夜湯治が幕府から公認されるようになった翌年、1803年に旅館を創業。
というお話から、戦後から昭和30年代、40年代、50年代における熱海と旅館の移り変わりのお話をしていただきました。

また、現在の熱海の課題を伺うと共に、オンたまについてのお話をしました。

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at 23:14, 市来 広一郎, 活動・プロジェクト

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